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ソルジェラの加入時期とボスを調べた動機について ふたりはチームを初期・中期・後期と分けるなら初期もしくは中期かな、と日頃思っているのですがそれが後期だった場合を今日考えていたのでメモ。 初期中期ならチームに対しての情がわりとあるんだろうな、と思えるしいつも一緒にいたのも=仲良しって感じですが後期、というか粛清が加入1年も 経っていない程度だったら。もとからボス目当てで組織に加入したっていうのも考えられるのではないか、と。何らかの理由がありボス暗殺、もしくはボス の情報を外に売るとか、そういう目的を持って加入した。配属はどこでもよかったけど暗殺にまわされた。(ボスはふたりの中身を解っていたかもしれない) いつも一緒にいたのは目的のため=できてない。チームに対して情はないしあんまり仲間意識を持ったり入れ込むことは目的の邪魔になる。そもそも興味がない。 仕事(暗殺)に誇りやプライドもない。そういう態度からキレてる犯罪者と見られる。 こういうのもアリだな、と妄想をふくらませたりしましたが、これだとソルジェラ殺されても大したショックを皆受けないんじゃあないかな……とも思います。 わざわざソルジェラを思い出したり、2年前を覚えてるっていうのはボスへの怒りや印象深かったからとかあるだろうけど、ふたりに対しての愛というか信頼関係や 仲間という絆があっただろうし、ジェラ発見時点で怒りを燃やしているし2年前のソルジェラ粛清が謀反決定打であるだろうからこの妄想は妄想で終わりです。 やっぱりつながりが、表面的なものでなく強い暗殺チームが好きですから。ホルマジオのいるチームは全部で9名! この9名だった、とあそこで言うならやはりホルマジオも皆も俺たちのチームは9人だって思っているだろうから、ソルジェラ含めてこう、熱い関係だったと思いたいです。 というか怒りを燃やしているしソルベ探したりもしてるんですね。これはもう冷たい関係だったはずがない。全然、9人お互いがお互い、どうでもいい存在ではない。 これを打ってる途中から原作読み返してるんですが、ふたりが親友ってのはそのあとのコマの説得力を増すためにあるなあとなんだか深く思います。こういう事前説明と、 あのできてんじゃあないかってツーショットによってそのあと語られるところも違和感がないしスーッと読めるんですね……。 どうでもいい話。 読み返していると「あっそうか」という発見というか、新たな自分の中での考えが出てきて、今打ってる文をほっといてその気付いたことに関してガーッと打ちたくなります。 「あっそうか」は一回読んでたら分かってるよ皆って感じのことばっかりなんですが。で、多分、確認は一応自分でやってますが、私の雑記はわけがわからなかったり途中 で話が変わってたり繰り返してたりしてると思います。書きたい衝動で進むと前後が分からなくなってきたりして、そういうところでいうとツイッターは140字ごとのひとつのかたまり になっていますから、結構まさにガーッといくのには便利だと感じます。 しかしサイトも作ったし、公開しているし、できればこういう、わりとちゃんとした妄想とかはサイトでやりたいなあと思うので、多分今後増えるのではないかと思います。 ソルジェラコマ感想はもう書きなおしたいけれどとりあえず次つづきを。 |
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更新なし。雑記のみ。 私情でネットができなくなっていました。できなくなることは分かっていたけれど1カ月できないとは思わなかった。 前回更新しておいてよかったです。しかし1カ月ぶりに下の感想を見ると長いな、と。やたらと「それに関しては今回はなし」と言っていますが 実際に今後「それ」に関して語ったりするかはわかりません。 ネットができない間英雄*戦姫をやっていたけどまだクリアしていません。コペルニクスとガリレオに萌えています。コンビっていいものですね。へへへ。 人気コンビ投票は投票する気満々だったけれど投票できずぐぬぬです。結果はまだ見てません。先にクリアしたい! チハヤは受け、わかりました。ヒミコ×アーサーを自分で考えてみたらアーサー様がヤンデレ化しました。でも本編もわりとヤンデレ的な感じが……意味が違う気もしますが。 ジョジョアニメはネット配信がなければレンタルで見る、か も。DVDとかBDは部ごとのBOXで出す形にしてくれたら嬉しいです。そのほうがキマッてる感じがするってだけなんですが。 「寝そべる」って「寝ソルベ」かと一瞬見間違えますね。 ひきつづきソルジェラコマ感想は次回更新時にでも。 |
| Zeroいろいろ。 やりたくなったのでソルジェラコマの感想。 単行本51巻「ナランチャのエアロスミスE」P12 1コマ目 例のソファで寄り添ってる「できてんじゃあないか?」って感じのツーショットです。ソルベとジェラートが一緒にいるコマはあとから出るこのコマを流用したコマ以外ではこれしかないです。 座っているソファは2コマ後のソファと同じに見えます。それは「「自宅のソファ」なので1コマ目もジェラートの自宅のソファだと思われます。3人は十分に座れるように見えますが 端に寄って座っています。このコマの萌えどころ@。おまけにジェラートが端側ってところがさらにいいです。 ソファの次に俯瞰説明セリフ。以下全文。 「ホルマジオのいるチームは全部で9名!………だったが」 「その中に「ソルベ」と「ジェラート」という2人組がいた……2人は キレてる犯罪者だったが いつも2人で行動し 「できてんじゃあないか?」ってくらい 仲が良かった」 「そして2人は 秘かに禁じられている「ボスの正体」を調べ始めてしまった」 このコマ・説明と関係あるのかってあんまりないんですがふたりの名前に対して感想を言いたいと思います。 「ソルベ」と「ジェラート」 かわいい。そんなおいしい名前のギャングがいるか?かわいいです。 名前だけみるとあまり強そうな印象は受けません。けれど危ないクスリはやってそうではあります。ひどい偏見です。5部のキャラ名はだいたい食べ物のイタリア語からとられているし、 コンビであることを考えてもおかしくありません。二つとも氷菓子なのでコンビ感バリバリです。サーレー・ズッケェロに並びます。語感の良さはオインゴボインゴブラザーズにも劣りません。 しかしギャングで暗殺者で「キレてる犯罪者」が「ソルベ」と「ジェラート」。かわいい。あまくておいしいです。かわいい。本名なのかとかについては今回はナシで。 二つ目の「」にはソルジェラ萌えのだいたいほとんどが含まれています。実際ふたりが周りから見てどういう人間なのかという事に関しての記述はこの「」のみです。 「2人組」「いつも2人で行動」 仕事もいつも2人でやっていたのだと思われます。仕事の振られ方などについては今回考えずに。 仲が良いからって毎回ふたりで組むというのは仕事内容からしても許されないので、理由としてスタンドの相性が良かったとか息があっていた、互いのモチベーションが上がり成功率が高くなるから などが考えられます。あと「キレてる」というのが具体的にどういうことなのか分かりませんが、他メンバーとは組ませにくかったということもあるかもしれません。 まあ単純にスタンドの相性が良かったんだろうなと思います。余談ですが私は「ソルベとジェラートはスタンド使い」推しです。 「キレてる犯罪者」 これはもういらんことまで考えたいです。「キレてる」って行動が、中身が、生き方が?「犯罪者」って仕事は殺しですでに犯罪なわけで、しかしそこは全員同じなので、わざわざそう言われるというのは一体 何をやっていたのか?はたまた何かしていたんではなくそういう犯罪的なヤバイ思想を持っていたということか?妄想が広がります。ギャングで暗殺者でおまけにこの人相、「キレてる犯罪者」と言われて 何もおかしくないと言えば確かにおかしくないです。見た目からしてキレてます。しかしそこをこねくり回します。この一連の回想はホルマジオの目線で語られているのだと私は解釈 しています。したいです。 つまりホルマジオがふたりを「キレてる犯罪者」だと思っていたということです。それはふたりがチーム内で飛びぬけて、というよりその面が目立つほど「そう」だったということ、もしくはチームが全体的に「そう」 だったということ。 二通り考えられます。前者ならば結構チーム内では浮いていたというか、一種違った雰囲気を持っていたのではということも考えられます。「殺しを楽しむタイプの人間だった」のではないか、と広げることも できます。後者ならば「俺たちヤバいぜ」と、ヤンキー的な仲間意識を見ることもできます。またそれもベタベタしたものでなく、結束や信頼はあったが慣れ合わず、皆がそれぞれメンバーに対して敵視とも似た 敬意を持っていたとも考えることができると思います。 文字から受ける印象とキャラの外観的印象だけで考えると他メンバーで「キレてる」というとギアッチョやメローネなんかかなり「キレてる」ように感じられます。 どちらの意味にしろここでの「キレてる犯罪者」はそのあとに「だったが〜」とくることから「仲が良かった」ことを強調するために加えられた説明であると捉える事ができます。 そしてチームのだれもやろうとはしなかった「ボスの正体を調べること」も、「キレてる犯罪者」とまで言われるようなやつらならばやり得ることだと読者にふたりの「裏切り」を自然に受け入れさせることが できると思います。もうすでに広げまくっておいてなんですが「キレてる犯罪者」の具体的な中身は感想でなく妄想になってしまうので後日。 「できてんじゃあないか?」ってくらい仲が良かった ここですね。萌えA。はたしてジョジョで「できてる」と疑われるとはどれほど仲が良かったのか?しかしまずここの意味、というか上項のように読者に対してこういう効果があるんじゃないのというのを考えます。 真面目ぶります。後のコマですがボスの残酷な仕打ちの結果があり、ボスの残虐さ、残忍さをいっそう印象付け強調するには単独より数人、そしてその裏切り者の仲が良いほど効果は上がります。 ふたりがこう言われるほどに仲が良かったからこそあの処刑の恐ろしさが増します。ボスが二人の関係を知っていたかとか、どう見ていたかはわかりませんができてる疑惑が出るほどの親友であったから余計に 意識せぬうちに彼らの恐怖、絶望を感じてボスの正体を調べたり秘密を知ろうとしたり組織を裏切れば恐ろしいことになると読者は認識できます。 更新しておきたいのでいったんここまで。以下次回。 |
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